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CRF1000Lのツーリング日記

HONDA CRF1000Lのツーリング日記です。

紀伊半島マグロ丼ツーリング

CRF1000L 三重県 和歌山県 ツーリング

土曜日、久々の天気は快晴。

三重県に新しく出来た道の駅と和歌山県で台風被害から復旧した道の駅を目指してアフリカツインでGO。

三重県に新しく出来た道の駅は世界遺産花の巌神社のすぐ隣に出来た『熊野・花の巌』。
和歌山県で復旧した道の駅はこれまた世界遺産熊野川沿いに佇む『瀞峡街道 熊野川』。

三重県周りで熊野まで行き、十津川郷経由で大阪へ出て帰る予定です。

ちょっと遅めの10時半に自宅を出発。

伊勢湾岸経由で東名阪へ入り御在所SAにて休憩。

御在所SA
紀伊半島ツー001
遅い時間だからかバイクは少な目。

鶏三和
紀伊半島ツー006
紀伊半島ツー014
昼ご飯の時間も近かったのでここで朝昼兼用のご飯。
鶏三和のたまかけご飯セットにしました。
濃厚名古屋コーチン玉子に鶏専門店ならではの唐揚げや鶏委団子汁が付くお得なセット。
(詳細はグルメレポを参照)

ここでアフリカツインに給油して、ライダーもバイクもお腹一杯になり出発。

東名阪から伊勢道へ入り南下。勢和多岐JCTから紀勢道に入りひたすら南西へ。

紀北PA
紀伊半島ツー008
尾鷲まで後少しの所で2回目の休憩。
ボルドールとアメリカンが停まってました。

紀北PA
紀伊半島ツー010
紀伊半島ツー012
紀伊半島ツー013
紀伊半島ツー011
秋刀魚寿司やマンボウが販売されているのを見て南紀に近づいている事を実感。
しらす丼も美味しそうでした。マダムシンコが販売されていたのはご愛嬌。

駐輪場
紀伊半島ツー009
売店巡り後も同じバイクのラインナップでした。
さて、最初の目的地に向けて出発。

青空
紀伊半島ツー015
ピンボケですが今日は本当に良い天気ですね。

尾鷲で一旦下道へ降りて少し走ったら今度は熊野尾鷲道へ。

終点まで行って鬼ヶ城を越え、暫く走ると最初の目的地『道の駅 熊野・花の巌』へ到着。

駐車場
紀伊半島ツー016
バイク隅っこに停めさせてもらいます。

道の駅『熊野・花の巌』
紀伊半島ツー017
紀伊半島ツー018
道の駅として登録される前にも一度訪れた事がある場所です。

スタンプ
紀伊半島ツー019
無事スタンプもゲット。
折角なので世界遺産・花の巌神社を見て行きましょう。

花の巌神社
紀伊半島ツー020
紀伊半島ツー021
紀伊半島ツー022
こんな感じで参道を突き進むと奥に花の巌神社が現れます。

鳥居
紀伊半島ツー023
何故、ここが世界遺産なのか?

花の巌神社
紀伊半島ツー024
このように社殿がなくご神体がこの高さ45mの岩(巌)なのです。
そして、日本最古の神社だそうです。
奈良時代の720年に記された日本書紀に既にその存在が記されていたとか。
なるほど、歴史がある神社なのですね。

と、歴史も分かったところで、最初の目的地とセットで訪れたかったマグロ丼のお店へ。
南紀と言えば美味しいマグロ。大トロ、中トロ、赤身~

花のいわや堂
紀伊半島ツー025
・・・ガーン。準備中。昼休憩に入ってしまった模様です。

まぁ、さっき食べたたまかけご飯でまだお腹減ってなかったので、次の目的地へ向かう事にしましょう。

コンビニ駐車場
紀伊半島ツー026
しかし、天気がイマイチ不安定。
この先、山の中へと入って行きますので一抹の不安が・・・

次の目的地の瀞峡までは山間を走るルートと海沿いを走るルートがあります。
気持良さそうなのは海沿いなので迷わず海沿いを走る事に。

途中、道の駅『パーク七里御浜』・『紀宝町ウミガメ公園』を経由して

記念撮影
紀伊半島ツー027
ウミガメと記念撮影してみたりしつつ

新宮の渋滞を抜け

熊野川沿いを北上。

第二の目的地、道の駅『瀞峡街道・熊野川』へ。
紀伊半島ツー028
世界遺産熊野川は本当に川幅が広く走っていて壮大な気分になりますね。

駐車場
紀伊半島ツー029
バイク専用の駐車スペースがない為、端っこに停めさせて頂きました。

道の駅が復旧したとの事でしたが、あまり営業している感じがしません。

アフリカツイン
紀伊半島ツー030
うーむ。道の駅のスタンプは果たしてどこで押すのでしょうか?

焼いも屋さん
紀伊半島ツー031
道の駅とは書いてありますがここでもないようですし・・・

ほんか
紀伊半島ツー032
何かちょっと新しい施設がありましたのでこちらで話を聞いてみる事に。

聞くところによるとこちらの施設はプレオープン中の施設でたこ焼きや柿の葉寿司のテイクアウトが出来てちょとした食べ物が食せるイートインスペースもあるとの事。

そして、道の駅のスタンプペッタン施設は1時間ほど前に閉まってしまったそうです。残念。

ただこちらで食べたたこ焼きがなかなか美味しかったです。

たこ焼き
紀伊半島ツー035
フワフワトロトロ。詳しくはグルメレポで。

感じの良い若いご夫婦らしき人が営業していてこの先の十津川郷の道路事情等親切に教えてくれました。
五条まで抜けるのに1時間半~2時間。今日は凍結も大丈夫だろうとの事。

ですが、ここまで来たら立ち寄りたい温泉があるのですよね。
仙人風呂。冬季(12月~2月)しか開湯しない川湯温泉にある天然の露天風呂。

ここから30分くらいみたいなので攻めに行きましょう。

紀伊半島ツー039
では、出発。

瀞峡を少し走って熊野大社の辺りから少し西へ入ると川湯温泉郷へ到着です。

川湯温泉共同駐車場
紀伊半島ツー040
まだ、日が暮れる前に到着しました。

タンデムライダー
紀伊半島ツー041
丁度同じタイミングで滋賀から来たカップルのタンデムライダーさんも到着。
一緒に更衣室へと向かいます。

川湯温泉
紀伊半島ツー042
秘湯と言うほどではないですが、鄙びた感じの情緒溢れる温泉街です。

風景
紀伊半島ツー043
紀伊半島ツー044
こんな感じで左手に川があり、右手には宿があります。
ちなみに奥に見える木で囲まれた場所辺りがその露天風呂のある場所です。

更衣室
紀伊半島ツー046
先ずはこちらで着替えを。。。

と、言っても、こんな所から裸で歩いて行くのかな?
と、少々疑問を抱きつつ中へ。

ん??

仙人風呂
紀伊半島ツー045
ここまで歩く?それともあの対岸に見える場所が更衣室??
ちょっと分からないので着替える前に様子を見に行く事に。

ふむふむ
紀伊半島ツー047
ここで募金をして対岸に渡れば良いのね。
割と皆さん、服を着たまま対岸まで歩いて行くので、私もそのまま対岸へ。

・・・ガーン

そこで目にした光景は混浴の露天風呂。しかも大自然の中、老若男女問わず天然の川湯を楽しんでいます。
まるで楽園だ~・・・ではなくて、当然水着着用。持って来てない。思いつきで訪れたので持って来ている訳がない。

花のいわや堂に続き、ここでもふられてしまうのでしょうか?

で、旅館街に引き返し、水着が売っていないか確認するも販売はしていませんとの事。
ブリーフなら売ってましたが、幾ら新品とは言え、他の人には見分けがつかないだろうし、変態と思われても何だし。

と、言う事で、敢え無く断念。

丁度、その頃日も暮れて、辺りは真っ暗に。
この状態で一人気温がグンと下がる真っ暗な山間部を十津川郷を越えて走る気力が全く起きず、せめてマグロを~
と、花のいわや堂へ戻る事に。

来た道を帰るのはあまり好きではないのですが、三重県経由で帰った方が1時間以上近いのも確かなので。
今回山越えは諦めました。

そうと決まれば、早速Uターン。
行きは海沿いを来たので今度は山間を走り熊野まで帰って来ました。

花のいわや堂
紀伊半島ツー048
じゃーん、今度は明かりも点いていますし、営業中間違いなし。

入口
紀伊半島ツー049
それでは潜入。

店内は本格的な活け簀がありちょっと迷路チックな造りでした。

一品物も充実してましたがマグロモードなので迷わず中トロ丼セットを注文。

中トロ丼セット
紀伊半島ツー059
脂が乗り切った超美味な中トロがぐるりと入った中トロ丼を専用の甘ダレやわさび醤油やトロロで頂きつつ揚げ立ての天ぷらに気の効いた小鉢、具沢山の茶碗蒸し、お味噌汁、わらび餅まで付いて大満足のセットでした。
(詳しくはグルメレポで)

アフリカツイン
紀伊半島ツー071
さて、一路愛知へ。

ここから先は来た道をひたすら戻ります。

途中で食べたコロッケ
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安濃SA
紀伊半島ツー074
亀山SA
紀伊半島ツー075
御在所SA
紀伊半島ツー076
近所のコンビニ
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途中、数回休憩を入れつつ自宅に着いたいのは午前零時過ぎ。

本日の走行距離
紀伊半島ツー078
20kmほど走ってからトリップ戻したので実際の走行距離は500km超えですかね。

本日の走行ルート

紀伊半島を北上出来なかったのが残念でしたが無事帰って来るまでがツーリング。
先ずはヨシとして次回道の駅『瀞峡街道 熊野川』のスタンプを押しつつ、仙人風呂リベンジですね。